【毎日頑張っているあなたへ】少しの工夫で負担軽減!子育て家庭の暮らし方~その1

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こんにちは、こげまるです。
毎日子育てお疲れ様です!
今日は、共働き家庭の永遠のテーマである(と、わたしが勝手に思っている)、

  • 時間のなさ
  • 急な病気や休み

についてお話ししようと思います!

共働きに限らず、子育て家庭共通の話題でもありますね

想定よりも記事が長くなってしまったので、今回は「時間のなさ」について書きます。
共働き家庭にフォーカスしていますが、全子育て家庭に共通するところもあるので、興味のある方はぜひ読んでください。

「時間のなさ」を解消したい!

のしかかる2つの時間のなさ

仕事に家事に育児に、毎日やることは山積みなのに、すべてをこなす「時間がない」。
慌ただしくタスクをこなすものの、忙しすぎて子どもとの「時間がない」。

毎日、時間のなさとの戦いですよね

仕事を終えて、子供を迎えに行き帰宅。
それだけでも大変なのに、家事育児はここからが勝負。
たまになら「今日だけは!」と頑張れるかもしれませんが、毎日全力でテキパキとこなすなんてとても無理
毎日のことだからこそ、些細なストレスや疲労が蓄積します。
そんな時間のなさを解消するための工夫について、今日はお話しします。

時間のなさを解消するための工夫
  • ファミサポなどを利用する
  • お金で時間を買う
  • 家事のやり方を見直す
  • 時間の過ごし方を意識する

ファミサポなどを利用する

家事や育児の手が足りないのなら、地球のファミサポやベビーシッターを利用して、手を増やすことができます。
たとえば、買い物をしている間だけでも、子どもを見てもらえたらとっても助かりませんか?
子連れだと気を遣い、時間も手もかかる買い物も、大人だけだと労力は半分以下
全然違いますよね。
また、平日の習い事も、送迎ができずにあきらめているご家庭もあるのではないでしょうか。
習い事の送迎を頼めたら、子どもの「やりたい!」を応援することができますよね。

習い事の送迎が頼めるタクシーのサービスもありますよ!

もちろん費用は掛かりますが、うまく利用できれば負担が軽くなります。
特に、身近に祖父母などの頼れる人がいない場合には、とても値があると思います。

お金で時間を買う

時短家電を導入して、家事にかかる時間と手間を軽減する方法です。
食器洗い乾燥機、ロボット掃除機、乾燥機付き洗濯機、自動調理なべ、などですね。
食器洗いも洗濯物干しも、すごく時間がかかるわけでもないし…とためらう方もいるかもしれません。

時短家電の購入にはまとまったお金が必要ですしね

お金で時間を買うことをすすめる、こういった謳い文句を目にしたことはありませんか?

たとえ5分の短縮でも、一週間で35分、1か月で150分、1年間で1825分にもなります。
1825分、つまり30時間25分あったら、何をしますか?

スキマ時間を有効活用しましょう!的なアプローチですが、5分あったらだらだらしたいわたしにはあまり響きません(笑)
そんな意識の低いわたしが心動かされるのはこういった想像です。

食事のあと、手洗いする食器がほんの少しだけになったら?
干す洗濯物の量が半分以下になったら?
「ああ、まだこんなに頑張らなきゃいけないのか」という負担が、すごく軽くなったら?

毎日毎日、終わりのない家事を頑張っています。
疲れていても、やりたくなくても、家族のために、体に鞭打って家事をこなす。
1つ1つの家事の負担は大したことがなくても、毎日すべてをこなすとなると負担は大きくなってしまうものです。
時短家電は、”毎日の積もる負担”軽くしてくれます。

食洗器が動いてる間に洗濯をする、と複数の家事を同時進行できるところもポイントです

家事のやり方を見直す

毎日完璧に家事をこなすのはハッキリ言って無理です。
家庭を回すには「あきらめる力」が必要です。
掃除や洗濯の頻度を減らす、お弁当に冷食を使用するなど、1つ1つの家事の作業量を減らし、日々の負担を軽減します。
仕事からの帰宅後に家事をするのが大変であれば、朝や週末にやるというのも工夫の1つですね。
実際に、「保育園のモノを毎晩洗って翌日に持っていくのは大変だから、何組も用意して洗濯の回数を減らす」という工夫をしている人も身近にいました。
家事を外注する、というのも1つの方法ですよね。
今、「掃除機は毎日かける」「食事は手作り」「洗濯は毎日する」と家事をやっていると、そうすることが当たり前になっているかもしれません。
その「当たり前」を見直すことが、家事のやり方の工夫につながっていくのです。

毎日毎日、1から10まで頑張らなくても大丈夫!

時間の過ごし方を意識する

だでさえ時間んがない中、子どもとの時間を作るのはとても大変です。
でも、やることを片付けるだけで、子どもとの時間も持てない毎日なんて、悲しくて寂しいですよね。
そこで、子どもとの時間を作るのではなく、ほかの時間を子どもとの時間にかえる方法がおススメです。
つまり、家事や育児にあてている時間を、子どもとの時間に変えてしまうのです。

家事育児を子どもとの時間に!
  • 一緒に食卓を囲む
  • お風呂でスキンシップをとる
  • 洗濯ものをたたみながら、子どもの話を聞く

これはごく一部の例ですが、ちょっとした時間で子どもとのコミュニケーションをとれるタイミングがあるはずです。

話しながらだと家事の効率が下がるから、ぱぱっと先に済ませてからじっくり時間を作る方がよくない?

と思われるかもしれませんが、ぱぱっと済ませられないのが子育てです。
邪魔が入ったり、ハプニングがあったりと何事もスムーズに進まないですよね。
全部終わってから!とすると、結局時間がとれないままになりかねません。
その点、家事をしながらであれば、新しく時間を作らずに済みます。

特別なことをしなくても、家でゆっくり子どもの顔を見る時間を作ると、子どもも親も幸せな気持ちになれます。

私の理想は、お風呂で一緒に遊んだり、食卓を囲んでその日の出来事をみんなで楽しく話すことでした。
ですが、結局バタバタしてしまったり、口うるさくしてしまったりで、なかなかうまくいきませんでした。
そんなわたしでもできたのは、寝かしつけの時の絵本タイムです。
膝にのせて読んだり、お布団の上でゴロゴロしながら読んだり。
なかなか寝てくれないので、その時間をふれあいタイムにしました。
子どもだけで寝るようになった今でも、「今日寝る前に絵本読んでくれる?」と聞かれます。
寝る前のほんの少しの時間ですが、わたしにとってとても大切な時間なのです。
まとまった時間は取れなくても、意識を変えると子どもとの時間を増やせます。
忙しいという理由で、子どもとの時間をあきらめなくてもいいのです。

まとめー「時間がない」から解放されよう!

共働きの悩みの1つ、時間のなさ、日々の忙しさについてのお話でした。
時間は作るものだ!という声も聞こえてきそうですね。
でも、毎日仕事と子育てをしている中で、本人の努力だけで+αの時間を作るのは本当に難しいと思います。
人の力を借りたり、便利なものを導入したりと、自分一人で頑張らなくてもいいのです。
というか、毎日子どものことを考えて、子どもの生活を整えて、支えている
それだけで十分すぎるほど頑張っているのではないでしょうか。
生活習慣や性格が、きっちりしている方ほど、やり方を変えることに抵抗があるかもしれません。
ですが、今のやり方でつらい、苦しい思いをしているのなら、楽な方へ一歩踏み出す勇気が必要だと思います。

そしてそれは、自分も子どもも幸せになる第一歩です!

次回は悩みのもう1つ、子どもの急な病気や休みについてお話ししようと思います。

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